参加資格について

参加資格

参加資格
  1. 高等学校及び高等学校に準ずる教育機関に在学中の学生であること
    (ダンス部・ダンス同好会)であること
  2. 予選時に在学中であること
  3. 決勝大会に出場可能であること(決勝大会は翌年度4月になります)
注意事項
  • 同一校及びダンス部より複数参加可能です。
  • 同一人物が複数チームに出場する事は不可です。
  • チーム/人物に被りがなければ、優勝または入賞した学校でもvol.1以降の予選へエントリーが可能です。
  • 決勝大会時に在学中でない(卒業している)者は決勝大会には出場できません。

予選受賞特典

優勝 ▶ DANCEALIVE FINAL メインステージ
決勝大会進出

出場部門

出場部門
チーム人数により、出場枠が異なります。
SMALL部門
2名〜8名で構成
LARGE部門
9名〜40名で構成
また、部門によって参加可能枠数が異なります。出場は先着順となり、規定チーム数に達した後にエントリーをいただいた場合はキャンセル待ちとなります。
ご了承ください。

パフォーマンスについて

パフォーマンス

予選大会/決勝大会 同様
パフォーマンス
⾳源は⾳とびの少ない国産CDを使⽤し、当⽇2枚ご持参ください。
⾳源はトラック1のみに使⽤する楽曲が⼊っている状態にし「チーム名」と「板付or⾳先」を記⼊し、当日ご提出ください。
照明は全チーム基本素明かりとなります。演技毎に暗転明転となります。

ステージ

各予選ページよりステージサイズを
ご確認ください
ステージ
小道具の使用可能
(但し、紙吹雪などステージ転換に
時間がかかるものは不可)
※各自での判断が難しい小道具の場合は、大会事務局にお問い合わせください
ステージ

参加可能エリアについて

EAST
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃⽊県・群⾺県・埼⽟県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・⼭梨県・⻑野県
WEST
富⼭県・⽯川県・福井県・岐⾩県・静岡県・愛知県・⼤阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・滋賀県・和歌⼭県・⿃取県・島根県・広島県・岡⼭県・⼭⼝県・徳島県・⾹川県・愛媛県・⾼知県・福岡県・⼤分県・宮崎県・⿅児島県・熊本県・⻑崎県・佐賀県・沖縄県

審査方法について

項目別審査制
審査員ひとりが、1項目に関しての審査を行います。
1
スキル
スキルとは、各チームのダンサーの一人一人の技や動きのリズム感、基礎力、それらの難易度・完成度を指す。ダンスの最も重要な要素であるリズム感、そして各ジャンルにおいて多数存在する基礎となるあらゆる伝統的な動きなどをどの難易度と完成度で音楽に調和させて駆使できているかを総合的に判断、評価する。
2
クリエイション
クリエイションとは、各チーム各ダンサー独自の技や一つ一つの動き、または作品としての革新性、独創性の事を指す。ダンスの世界における伝統的なムーヴやステップに対しての新たな見せ方や音楽のアプローチの仕方、演出方法等、様々な視点においての斬新さを評価する。
3
コレオグラフ
コレオグラフとは、チームごとに用意した楽曲に対する振付、構成、演出の事を指す。楽曲を最大限に活かした振付、人数を駆使したシンクロ度やフォーメーション、チーム独自の世界観の創出、主にそれらの観点から振付力の優劣をつける。また前述した要素が必須ではなく、あくまでそれらを駆使し総合的にそのショーの質そのものを高めた振付を出来たかを評価する。
4
ビジュアル
ビジュアルとは、各チームの音楽やダンスパフォーマンスの為に用意したユニフォーム、衣装を中心とした演出全般の事である。派手さや単なる統一性、トレンド性のみを競うものではなく、あくまで総合的にダンスパフォーマンスとマッチング及び、世界観が創出されているかを評価する。また、ファッション・衣装についての規約に違反していないかも問われる。
5
完成度
完成度とは、一つのショー全てを通して見た時の飽きさせない力量を指す。一作品トータルの流れとして改良の手を加える余地の少なさなどの完成度で評価する。
ステージ
ステージ